短歌大百科
素材は、どうすれば短歌になるのか──見ることが短歌を生み出す [#028]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年7月6日
日常は、そのままでは短歌にならない——出来事ではなく、反応の残った場面を見つける [#027]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月19日
「何を詠めばいいかわからない」から抜け出す方法——短歌のタネは、日常の中の反応にある [#026]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月19日
経験を読者に渡すための小さな構造——感情・言葉・形式を、読者の中で立ち上がる詩へ変える [#025]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月18日
自分の歌を読者として読む方法——作者の思い込みから一度離れる [#024]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月18日
名詞は短歌の中に置く小さな灯火——読者が見えるものを置く [#023]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月18日
初心者の短歌が説明文になる理由——伝えようとしすぎると詩は閉じてしまう [#022]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月18日
短歌は、作者の中で終わらず読者の中で立ち上がる——作品は、読まれてもう一度生まれる [#021]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月18日
定型とは自由を奪うものではなく言葉を選ばせる装置——五七五七七が歌の核を残す [#020]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
感情語を消しても残るものが、その歌の核となる——気持ちの奥にある場面を見つける [#019]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
観察とは、違いに気づくこと——日常を短歌の素材に変える目 [#018]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
短歌は日記とどこが違うのか——日常の記録を読者に渡す詩へ変える [#017]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
一首に全部入れようとすると、何も残らない──短い詩には中心が必要 [#012]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月16日
短歌は短い文章ではなく、短い詩——三十一音に経験を立ち上げる [#016]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
説明を削るとは、読者を信じること──余白は読者に渡すための場所 [#015]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
詩とは、説明ではなく発生させる言葉──短歌を感想文にしないために [#002]
By 次世代文学 / 2026年6月13日
推敲とは、短歌をきれいにすることではなく焦点を合わせること──直すことを怖がらないために [#007]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月15日
結句は短歌の出口──最後の七音が読後感を決める [#014]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
助詞ひとつで、関係性は変わる──小さな言葉が一首を動かす [#013]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月17日
感情を言いすぎると、読者の感じる場所がなくなる──読者に渡すための余白 [#011]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月16日
短歌を書くとは、思ったことを並べることではない──選び、置き、削るという創作 [#010]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月15日
短歌を読むとは、作者の正解を当てることではない──作品の中で起きていることを読む [#009]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月15日
五七五七七は、言葉を閉じ込める檻ではない──定型を制約ではなく装置として考える [#008]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月15日
「さびしい」と書く前に、さびしいときに見えていたものを書く──感情を直接言わずに立ち上げる [#006]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月13日
よい短歌は、出来事ではなく見方で決まる──同じ素材から、違う短歌が生まれる理由 [#005]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月13日
短歌の素材は、特別な出来事でなくてよい──日常を短歌の入口にする [#004]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月13日
短歌は、五七五七七の感想文ではない ──詩を書くことから、短歌を書くことを考える [#001]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月13日
短歌は感性だけでは書けない──感じる力を、作品に変えるための技術 [#003]
By 深水英一郎(ふかみえいいちろう) / 2026年6月13日